様々なミュージックライフに新しい楽しみを提供できるよう、
私たちは日々想像を巡らせながら、自らも楽しんで仕事に取り組んでいます。

duoのライブハウス事業

代表が考えるライブハウス像

コロナ禍で無観客ライブ配信を行っていた時「これだったらライブハウスじゃなくても成立できちゃうな」と少しショックを受けました。つまりライブハウスとは、ステージに立つ演者さんとそれを支えるスタッフ、そしてファンが同じ場所に集ってこそ、初めてライブハウスとしての存在意義みたいなものが生まれるのだと改めて考えさせられました。
ライブハウスのお仕事は突き詰めるとやっぱり、魅力あるアーティストと、それを生でみたい!という沢山のファンと、その両者をサポートしたい!というスタッフを集結させる事なのかなと思います。
duoが皆さんを惹きつけるライブハウスになるためには、我々が「必要とされる人」にならなければなりません。duoでライブをやることで、自分達だけでは届かなかったお客さんやスタッフに音楽を届けることができた、duoのスタッフと一緒に企画を考えて実施することでファンが今まで以上に喜んでくれたと、アーティストが活動をする上で「duoと接点を持つことで何かプラスになった」と思ってもらえるようなサービスを提供できるスタッフが、ライブハウスを作っていくのだと思っています。

ライブハウス事業“ブッキングの仕事とは?”

ライブハウス事業 / ブッキング
(スケジュール調整、売上管理、イベント企画)
会場を1日単位で貸し出すレンタル公演と、duoが企画から取り組みイベントを開催する主催公演、大きく2つのパターンに分かれます。いずれもコンサートプロモーターやアーティスト事務所などと日々関係を築き情報を集めながら、提案していきます。
レンタル公演:イベントを行いたい方からの問い合わせに対応し、内容や費用など考慮しながらスケジュールと売上を管理していきます。
主催公演:立案からアーティストのブッキング、プロモーションしてチケットの販売と、一からライブを制作し、利益を分配します。

現場からの声

チケットを買って来場するお客さんをはじめ、アーティスト、プロダクション、レコードメーカー、コンサートプロモーターなど、エンターテインメントに関わる様々な仕事をしている人たち全てが、我々ライブハウスにとっての”お客さん”になります。1年間で365日という限られた日数を、どんな”お客さん”と共に作っていくのかを、まさにパズルのように埋めていくのが、ブッキングの仕事です。duoでライブをやりたい、という需要にしっかり応えることはもちろん、自ら企画したイベントで、アーティストとファンが一体となり、想像もしなかったような感動が生まれる瞬間に遭遇すると、やはり大きな達成感を感じます。 また、自分が「良い」と思ったアーティストをとことん応援する、ということも大切な仕事の一つです。どうやったらファンが喜んでもらえるかを、アーティストと同じ目線になり企画を練っていきます。そうやって作り上げた感動や熱量が、今までそのアーティストを知らなかったような人たちに伝わっていくのを見るのも、ブッキングの醍醐味だと思います。

ブッキングマネージャー:櫻井

代表が考える運営の仕事

我々は毎日duoでライブを実施していますが、アーティストやお客様は年に数回程度のご来場、もしくは初めてduoに来た、という方も多くいます。 我々にとっては当たり前のルールも皆さんにとっては知らないことが沢山あります。運営の仕事の大事な役目は、そんな方々すべてが、ライブが決定してから当日のライブが終了するまでスムーズにいくようサポートさせて頂くことです。 ライブを行うには、沢山のルールを確認したり、決めていかなければなりません。初めてきたお客様、久しぶりにduoでライブをするアーティストやスタッフに、一つ一つ丁寧に対応していくきめ細やかなサービスが必要です。そんなやりとりを地道に続けることで、アーティストやスタッフからの信頼を得られ、その後のブッキングやコンテンツの仕事に役立つ事もあるでしょう。そして、日々の運営で養われたノウハウや人脈はduo以外の現場での仕事に繋がることも多いのです。

ライブハウス事業“運営の仕事とは?”

ライブハウス事業 / 運営
(イベント詳細に関する連携、現場対応)
クライアントとすり合わせを行いながらイベントを円滑に進める業務です。収容人数やイベント内容に合わせて音響や照明スタッフと連携を取ったり、座席のレイアウトなど行った上、当日は現場に立ち会い細やかな調整をしていきます。来場のお客様に対応、最近では配信や収録の伴うイベントも多く撮影スタッフとしてカメラを持って動くこともあり、臨機応変に立ち回ります。

現場からの声

来場されるお客様を安心してお迎えできるよう整えていく仕事だと考え、日々奮闘しています!お客様が楽しみに来場される瞬間の様子や、アーティストに元気をもらって帰っていく様子に、私たちも力をもらいます。目の前の方たちに思いやりをもって仕事を取り組める仲間と一緒に働きたいです。

運営担当:田原

duoのコンテンツ事業

代表が考えるコンテンツ事業

duoにおける「コンテンツ」とは、配信番組、イベント、グッズ、プロモーション用の動画やデジタルフライヤー、旅行、店舗デザインなどかなり多岐に渡ります。ただ作るのでなく、企画し、制作し、宣伝し、販売(eコマース)するところまでトータルでディレクションしていくことが大事だと考えます。スタッフにも、自分が担う作業だけを点で見つめず、アタマで流れを理解していくよう常に働きかけています。
コンテンツ事業とは、このライブハウスをきっかけに出会うアーティストと、何か楽しいことを新しく企画して形にしていく事。そしてそれらをファンの皆さんに楽しんでもらえるモノにしていくためには、まずは我々スタッフが楽しい経験をしていなければ始まらないし提案もできません。ですから、お客様を楽しませたいと考える力とともに自らも楽しむ力を持っているような人に加わってほしいですね!

duoの展開するコンテンツ事業
“企画・制作・宣伝・販売(eコマース)”

(1)映像・プロモーション(ライブ映像配信)
配信システムを用いて、撮影や編集作業を中心に、ライブの生配信やライブ映像の販売
日本と海外をつなぐ配信型の対バンなど、イベントとしても発信
(2)番組企画製作
アーティストが料理など音楽以外のシーンに出会う企画等、オリジナル番組の制作販売
(3)海外事業
「コーチェラバレー・ミュージック&アーツフェスティバル」など入手困難な海外フェスに行くツアーを催行する旅行事業
(4)商品開発
アーティストとコラボレーションした限定品の企画販売
(5)レーベル事業
音楽のサブスクが主流になってきている時代に、グッズとしての限定CD制作

現場からの声

コンテンツ事業部はデザインの仕事から撮影の現場など、多岐の業務を行うセクションです。 自らのスケジュールを管理し、先読みをしながら行動しなければならないので、 大変なことも多いですが、日々業務に取り組んでいるうちに自分のペースを掴めるようになります。
新しいことに挑戦するということを前向きに考え、楽しみながら日々業務に取り組んでいます。

コンテンツ事業部 主任:山田

duoの管理部の仕事

代表が考えるデスク・総務・人事のお仕事

duoの事務所には毎日たくさんの方が出入りします。用事がある方もいれば、近くに来たのでふらっと寄りましたという方もいます。デスクスタッフは全ての来訪者に心地よく対応するコミュニケーション能力が求められます。挨拶だけでなく、何気ない会話から相手が必要としている情報を察知して、繋ぐべき人がいれば繋いだり、お待ちいただいたりと臨機応変な対応をしなければなりません。また、飲食店として売上の管理と報告をしたり、請求書などの伝票の確認、ホームページ、SNSなどでの告知業務、プレイガイドなどのチケット依頼業務など、ミスのない正確性を求められる仕事が多岐に渡ります。 更に社員が考える理想の職場の実現に向けて、一人一人にあった働き方ができる整備やちょっとした工夫など、常識やルールに囚われるだけなく、我々に合った新しい働き方の推進も担っています。名ばかりの産休育休、形だけの復職ではなく、本当に必要な環境を作り出していくことを考えています。

管理部“日々の業務について”

(1)デスク (問い合わせや来客の受付、チケットの配券、精算など)
ライブハウス窓口となる立ち位置です。また、日々の売上の集計、ホームページやSNS告知、チケットを直接販売する場合の手配、伝票管理などを行います。
(2)総務 (設備や制度等の管理と調整、社内発信など)
既存制度の周知に留まらず、定期的に会議を開催し制度のテコ入れをしながら社員の活動をサポートしています。
(3)人事 (採用、人員管理、人材育成、労務管理など)
主に採用や配置に関する管理調整を行いながら、社員が適性に安心して働ける環境を作っています。

現場からの声

中途入社2年目に出産という人生の岐路に立ち、仕事を続けていけるか悩みましたが、快く受け入れていただき、これまで前例のなかった産休・育休を取得することになりました。
復職後は時短勤務の制度を利用し、仕事のペースを会社と相談しながらコントロールして仕事と子育てを両立することができました。
子どもが急に体調を崩すことも多く、なかなか自分の思い通りにいかないこともありますが、職場の仲間や家族の協力も得ながら、仕事にやりがいをもって取り組むことができています。
現在は2度目の育休を取得中です。
結婚・出産に限らず、病気や介護など人生には様々な岐路があると思います。その都度凝り固まった制度の中に収めるのではなく、時代やそれぞれの状況にあった働き方を模索し、自分のライフプランを実現しながら働いていける職場です。
今後は自分の経験を他の社員に還元できるよう、より一層働きやすい環境を作り出していくことが目標です。

管理部 部長:森